BOSQUE MAT
ボスケマット
ABOUT ボスケマットとは
ポリプロピレン製のマットに植物を植え込んだ、ユニット式の植栽済みマットです。
薄くて軽量なため、屋上やベランダなどの人工地盤にも、並べるだけで簡単に緑化を実現できます。
従来は困難とされていた樹木の薄層緑化を可能にした革新的な製品です。
※ボスケマット(安行四季彩マット)は川口市都市緑化植木生産組合のオリジナル商品です。
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薄い
芝生など地表を覆う低い植物を植栽した基盤マットは厚さわずか5cm。
樹木用の基盤マットは高さ2メートルを超えるものを植えることができ、厚さはわずか10〜15cmです。 -
軽い
緑化に対応していない建物(多くは制限荷重60kg/㎡以内)でも対応可能。
芝などはマット1枚(0.25㎡)で10~15kg、1~2mの高さの樹木は、マット1枚で15~20kg程度です。これらを組み合わせた場合でも、1㎡あたり60kg以内に抑えることができます。 -
強い
薄くて軽量なのに耐風力が高く、強風にも負けない設計。
複数のマット同士の根が絡み合うことで、一般的な軽量土壌とは比べものにならない強固な地盤を形成します。
さらに、ポリプロピレン製マットの繊維に樹木の根が複雑に絡みつくため、支柱がなくても倒れにくい構造になっています。 -
簡単
50cm角のユニット式だから移動が簡単。
設置場所やデザインに合わせて自由に形を変えることができ、施工時間の短縮も実現します。

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サイズ
500×500×50mm(芝、地被植物用)
500×500×100mm(低・中木用)
500×500×150mm(高木用) -
重量
8~15kg(芝マット)
10~20kg(樹木マット)
※植栽している樹種により重量が異なる場合があります。 -
内容
ポリプロピレン繊維マットに、ピートモスを主体とした軽量土壌を入れ、
植栽しています。 -
耐風性
単体で秒速30mの風を当てる実験(埼玉県の風洞実験)を行った際も、倒伏は確認されませんでした。
また、オプションとして台風対策用の固定部材もご用意しています。 -
耐久性
施工実績20年の中でも、マットに劣化は確認されていません。
また、防水層のやり替えなどで撤去を行った際も、屋上面に異常は見られませんでした。
FLOW 施工の流れ
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Step 1
① お問い合わせ・ご相談
屋上緑化に関するご要望やご質問を承ります。建物の状況やご希望のイメージをお伺いし、基本的な情報を整理します。
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Step 2
② 現地調査・ヒアリング
実際の屋上を確認し、構造・防水・荷重・環境条件(日当たり・風・周辺環境)を調査。合わせてご利用目的やデザインイメージを詳しくお聞きします。
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Step 3
③ プランニング・ご提案
調査結果とヒアリング内容をもとに、最適な緑化プランをご提案。植栽計画や使用資材、維持管理方法などを含めたご提案書と概算お見積りを提示します。
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Step 4
④ 詳細設計・お見積り確定
ご提案内容をもとに、具体的な設計図・施工計画を作成。使用植物や資材、工期を明確にし、正式なお見積りをご提示します。
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Step 5
⑤ 施工・現場管理
安全対策を徹底しながら、専門技術者による施工を行います。緑化マットの搬入、敷設、仕上げまで丁寧に進めます。進捗は随時ご報告いたします。
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Step 6
⑥ 完成・お引き渡し・
アフターフォロー完成後に施主様と確認し、お引き渡し。維持管理方法をご説明し、定期的なメンテナンス契約やアフターフォローにも対応いたします。